夏デニムの新定番「和紙デニム」に新作登場!

梅雨も明けて夏本番。これから暑い日が続きますね。
カラッとした暑さではなく、ジメっとした暑さが日本の夏の暑さ。そんな季節、ジーンズでおしゃれはしたいけれど、分厚くて重たいジーンズではなく、軽くて涼しい短パンで過ごすという人も多いはず。

そんなアナタに耳寄りの情報。
日本の気候と日本人の生活スタイルにあった、和紙糸を使ったジーンズあるんです。その名も「和紙デニム」。
和紙の特長を活かしたこのデニム、要チェックです。

 

和紙は天然の快適機能

和紙は空隙が多いので、繊維にしても空気をよく含むんです。そのため、夏は涼しく冬は暖か。乾きやすくて蒸れにくく、湿っぽさを寄せ付けないので、日本の夏の暑さにこそピッタリな素材なんです。

 

驚きの軽さ

いくら軽くて涼しくでもペラペラのデニムだとちょっと…。なんて方もご安心ください。生地は12オンスと同じ作り方をしているので、ちゃんと程よい分厚さがあるんです。
ただ、驚きはその軽さ。12オンスの作り方をしても、実際の重量はたったの10.25オンス。和紙糸だから実現できた、まさに「紙わざ(カミワザ)」。

 

丈夫で強靭

和紙糸の原料はマニラ麻。繊維が長いので、薄くても強靭で長寿命なんです。耐水性もあり、繰り返しの洗濯での破れちゃうなんてことはありません。

 

自然に優しいエコ素材

マニラ麻は、成長が早く2~3年で生育する環境型の資源。成長するときに二酸化炭素を吸ってくれ、使用後は生分解繊維として土の中に戻すと水と炭酸ガスに分解されるという、とても地球環境にもやさしい素材なんです。

 

「涼しい」「軽い」「丈夫」「エコ」といった魅力いっぱいの和紙デニム。
ストレートやスリム、ダメージなどバリエーションもいろいろなので、お気に入りの1本を見つけて、夏でもデニムコーデを楽しんでみてくださいね。