デニム好きなら行ってみたいデニムフェス

近年さまざまなフェスが各地で開催されていますよね。
フェスとは、英語でフェスティバル(festival)の略で日本語では「お祭り」。
音楽フェスやフードフェスなど多様なフェスが開催されている中に、デニムファンにはたまらない「デニムフェス」が催されていることをご存知ですか?
今回はデニム好きなら一度は訪れてみたくなるデニムのお祭りをご紹介。

 

国産デニムの聖地・児島で開催される「稲妻デニムフェス」

岡山県・児島は瀬戸内海に面した港町。織りや、染め、縫製、加工のプロフェッショナルが揃い、1965年に初の国産ジーンズを誕生させたその地は、いまや世界のデニムの聖地。そんな児島に全国各地のデニムブランドが集結するのが「稲妻デニムフェス」です。

2018年4月には第7回の開催を迎えた稲妻デニムフェス。児島で人気のデニムブランドが特別価格で商品を販売されたり、現行商品に加え、普段はなかなか目にすることができないレアなアイテムも登場するとあって、マニア必見のイベントになっています。児島には「ジーンズストリート」と呼ばれる、デニムショップが軒を連ねた通りがあり、ウィンドウショッピングをするだけでも十分楽しめるので、観光もかねてフェスに参加するのも◎。
ちなみに、東京のお台場や大阪でも開催されているみたいなので、興味のある人は開催日など要チェックですね!

 

ファッショニスタなら必ず訪れたい「New York Denim Days」

ファッションの中心地として有名なアメリカ・ニューヨーク。ここでもデニムフェスが開催されています。その名も「New York Denim Days」。

「New York Denim Days」は、もともとオランダのアムステルダムが発祥。あまりの人気にニューヨークでも開催されるようになりました。

メイン会場を囲むように屋外に多くのデニムが展示され、世界中のデニムショップやデザイナーが集結。現行品やヴィンテージアイテムの展示販売はもちろん、デニムのワークショップや、パーティを2日間に渡っておこないます。パッチワークデニムや、クラッシュ、ペイントが入ったデニムなど、ちょっぴり攻めたデザインのデニムがたくさん。めずらしい商品が手に入るとあって、大盛況のイベントです。

ファッショニスタが多く集まるニューヨークということもあり、思い思いの個性的なデニムの着こなしを目にすることもできますよ。

一生に一度は訪れてみたい「稲妻デニムフェス」と、「New York Denim Days」。どちらのフェスでも展示や限定販売がおこなわれているので、デニムマニアならきっと楽しめるはず!
いままで知らなかったブランドに触れる良いきっかけにもなりそうですね。