ビジネスシーンをデニムスタイルで印象アップ!

ジーンズは作業着という印象から、ビジネスシーンのドレスコードとしてはNGとされていたのは過去のこと。最近では、徐々に「ジーンズOK」という企業が増えてきました。
そこで今回は、ビジネスシーンにおけるデニムスタイルについて、ご紹介。

 

デニムで働きたいと思っている人は多数

近年、ビジネスシーンにおいてのジーンズ着用もオープンになってきていますが、出社時にジーンズを穿くビジネスパーソンはまだまだ多くはないのが現状。しかし、ある調査によると、20歳~59歳のビジネスパーソンの約半数が、ジーンズを穿いて仕事をしたいと思っているとのこと。確かに、穿き慣れているジーンズで仕事ができたら、いつもよりリラックスでき、仕事がはかどりそうですよね。
ただ、実際にジーンズを穿いて仕事をしている人は、その内の20%程度に止まっていて、ジーンズを穿きたいと思っていても、断念している人が多数派のようです。

 

ジーンズを使ったオフィスカジュアルのイメージ

では、ビジネスパーソンが持つジーンズのイメージはどんなものでしょうか?
「オフィスでジーンズを穿いてはいけないような雰囲気があるから」「同僚が穿いていないから」という理由で、ジーンズを穿くことを断念しているよう。しかしその一方で、多くのビジネスパーソンは、就業時にジーンズを穿くことに寛容的な意見を持っているとの結果も。中でも、ブラックデニムやインディゴデニムのような濃い色のジーンズが支持を得ているようです。

 

ジーンズの親しみやすさがビジネスの武器になる

元々は作業着だったこともありラフな印象のあるジーンズですが、実際に職場で穿くと周りの印象はどうでしょうか?
意外かもしれませんが、ジーンズを取り入れたオフィスカジュアルに対して、半数以上のビジネスパーソンが「印象が良い」と思うようです。特に、上司がジーンズを穿いていると、部下は「親しみやすさ」を感じるそうなので、風通しの良い職場環境づくりには、ジーンズは有効的かもしれませんね。

 

日本では、ビジネスシーンでのジーンズ着用にまだ馴染みが薄いですが、多くのビジネスパーソンのデニムへの印象は、さほど悪くないようです。
ジーンズを穿くことで期待されるビジネス上の効果は、これまでに挙げた以外にもたくさんあります。特に職場で禁止されていなければ、たまにはジーンズを穿いて出社してみるのも良いのでは。
ただし、TPOはわきまえることは忘れずに。