TPOもこれでばっちり!?テーパードジーンズのコーディネート

テーパードジーンズの魅力の一つは、サイズ選びや合わせ方で、様々なシーンに対応できるところ。
今回は、きれいめなシーンとカジュアルなシーンにそれぞれに合わせたい、テーパードジーンズの選び方と、演出、コーディネート方法を、テーパードの強さ、太さ、生地、裾の4つのポイントでご紹介。

 

きれいめなコーディネート方法

テーパードジーンズをきれいめにコーディネートに取り入れたいときのポイントは、いかにスラッとした印象を演出できるかが基本。テーパードの強さは、やや緩やかで強すぎないものがおすすめオススメす。
太さは、ジャストサイズ~細めがオススメ。足のラインをきれいに見せるためには、太くダボっとした印象は避けていきましょう。
生地は、色落ちの少ない濃紺のデニムや、リジッドデニムがオススメで、穿きこまれた雰囲気が出ていないことが大切。
裾は、ジャスト~やや短めで、少し靴下が見える程度が旬のきれいなテイストです。ロールアップでの調整もできますが、その場合折り返し回数は1回が、よりきれいに見えるポイント。

 

カジュアルなコーディネート方法

一方で、テーパードジーンズをカジュアルに取り入れたい時のポイントは、どこに視線を集めるかです。従って、どこか1箇所に、特徴的な演出をすることになります。
太さと、テーパードの強さは、密接に関係してきます。
太いものであれば、テーパードが強めにかかっているものが、より腰まわりの太さに視線を集めることができるので、おすすめです。太さがジャストサイズの場合、以下にご紹介するように、裾の演出や、トップスへ特徴的な色やサイズ感のアイテムを持ってくるのがおすすめです。
生地は、どんな生地でもカジュアルに演出できるのが、ジーンズの良いところです。お好みに合わせてチョイスしてください。
裾は、カジュアルさを演出できる大きなポイントです。トップスがシンプルな場合は長めにロールアップして裾に視線を持ってくることができます。テーパードデニムは、ロールアップすることで、よりテーパードの強さを強調することができるので、トップスなどに合わせてシルエットの調整が出来るため、カジュアルな着こなしには大活躍します。また、トップスやその他の部分で特徴的な演出がある場合は、そのまま下ろしておくこともできます。

このように、きれいでカジュアルに大活躍のテーパードジーンズ。大人気の理由もこの合わせられる幅の広さにあるのかもしれません。是非、次の1本を購入する際の参考にしてみてくださいね。