コーデに迷ったら!シルエットに合わせた靴の選び方

デニムコーデのポイントは、何と言っても足元とのバランス。ジーンズのシルエットによって、足元への視線の集まり方も変わります。
今や定番となっているロールアップ。ロールアップが定番化したことによって、シルエットのバリエーションはさらに増えていますが、実はそれぞれのシルエットのお作法をわきまえたベーシックな合わせ方もあるんですよ。今回は4つのシルエット別に、シューズの合わせ方の基本と、ロールアップした場合の合わせ方のコツをご紹介。

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【 ストレートタイプ 】

スタンダードなまっすぐなラインは、定番だけに足元も幅広く合わせることがきますが、一方でデニムシルエットとしてのインパクトは他のタイプより小さめ。
したがって、足元にインパクトを持ってくるのが基本となります。
ややゴツめのボリュームのあるものや、色使いがカラフルなスニーカー、ハイカットシューズ、キレイめなドレスシューズがおすすめです。

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【 ワイドストレートタイプ 】

太めのシルエットが裾まで続くワイドストレートタイプは、力強さとゆったり感が特徴。なので、ローカットのシンプルスニーカーなどを合わせてしまうと、のっぺり地味な印象になることも。
そんなワイドストレートタイプには、それに負けないボリュームのワークブーツやハイカットスニーカーを合わせるのがベター。
また、ワイドストレートは、くるぶしが見える程度にロールアップしたり、短めに裾上げをすることで裾が靴にもたれるクッションがなくなり、力強さよりもゆったり感・すっきり感が強調されるので、ローカットシューズを合わせても重さや野暮ったさはなく、より軽快な印象となります。

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【 スリムタイプ 】

スキニータイプや、スリムタイプの細いシルエットは、都会的なキレイさが強調されます。
このキレイな世界観を大きく損なうことがなく、保守的な印象を回避するには、オールスターやニューバランスなどのローテクスニーカーを合わせるのがおすすめ。
一方で、ロールアップすればカジュアルさも演出できるので、ドレスシューズとの相性もグンとアップ。この場合のロールアップは1折が基本。何度も折り返したり丸めてしまうと、せっかくのキレイなシルエットの中に野暮ったさが出てきてしまいます。

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【 テーパードタイプ 】

膝から下にかけて細くなっていくテーパードタイプは、足元に視線が集まりやすい形です。ですので、その時々での季節感があるものや、流行のシューズを持ってくるのがおすすめ。
また、ロールアップが最もオススメなのがこのテーパードシルエットタイプす。裾幅が細い分、ロールアップした時のシルエットがますます逆三角形に近づき、足元の演出が主役のコーデとなります。敢えてトップスはシンプルにしたり、ボトムスと同系色をチョイスすることで、より足元の旬なイメージを強調することができますよ。

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いつものジーンズも、足元を工夫するだけで印象がカラリと変わります。お気に入りの1本で、色々なコーディネートを楽しんでみては。

 

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