雨の日のデニム、着こなしのコツと注意点は?

雨の日が続く梅雨になると、コーディネートを考えるのも憂鬱になってしまうことはありませんか?激しい雨の日などは、どんなに素敵な服を着たいと思っても、濡れたり汚れたりが気になってしまい選びにくいもの。そんなときに助けてくれるのがデニムです。今回の記事では、雨の日にデニムを着こなすコツと注意点についてまとめました。

湿気や汚れに強いデニムは梅雨時にGood

雨の日だけど外を歩きまわらなければいけない、どうしても濡れたり汚れたりしてしまうし、動きやすさも確保したい。そんなときにはデニムが強い味方になってくれます。濡れたり汚れがついてしまっても、きちんと洗い乾かしてケアをしやすいデニムなら安心です。湿気を含むと重くなってしまいがちなのが弱点ですが、生地の薄いものなどを選んでみましょう。ポリエステルや麻の混じった素材を選ぶのもよいですね。

 

雨の日のおしゃれにも!

デニムといってもいろいろ。女性の場合、ショートデニムは雨の日の活動にぴったりのアイテムです。もう少し大人っぽさを出したいというときには、タイトなシルエットが印象的なデニムスカートも良いですね。6月や7月は急に冷えてしまうこともあるので、アウターなどには気を配っておきましょう。

 

男性にはデニム地のシャツもおしゃれ

雨の日にオススメできる男性向けのアイテムとしては、パンツだけではなくデニム地のシャツが挙げられます。やや濃いめのインディゴ地のシャツの場合、少し濡れてしまっても外見に影響を受けにくくなります。また、ちょっと暗めの街の雰囲気にもうまく溶け込むことができて、雰囲気のある着こなしになりますよ。

 

撥水加工されたデニムに注目!

近年は撥水加工が施されたデニムも多く市場に出回っています。また、お手持ちのデニムに撥水加工を行ってくれる業者もあります。雨の日にはもちろん、釣りやキャンプといったアウトドアに着ていくときにも大変役立つアイテムですので、ぜひ有効に活用してみましょう。

雨の日のデニムは色落ちに注意!

雨の日のデニムで必ず注意しなければならないのは、デニムの色落ちです。インディゴの色は非常に落ちやすく、洗濯したときだけでなく雨水によっても色が染み出してしまいます。特にノンウォッシュのジーンズの場合は要注意。白や淡い色のTシャツに合わせて着ていると、知らないうちに真っ青な色がついてしまっていた……ということも起こります。デニムジャケットの場合、裾まわりが汚れてしまうということも多くあります。

 

色落ちには十分注意して、雨の日にもデニムファッションを楽しんでみてくださいね。