ジーンズを取り入れたオフィスカジュアルのポイント

ジーンズといえばカジュアルファッションアイテムとしての代表格。職場には不向き…と考えていませんか?実はここ数年でジーンズでの出勤を認めている企業も増えており、オフィスカジュアルとしてジーンズで通勤する人も増えてきているんです。
とはいっても、あくまでも「通勤着」。カジュアルずぎるコーディネートは避けたいところですよね。
今回はジーンズをオフィスカジュアルとして成立させるために覚えておきたい着こなしのポイントをご紹介。

 

濃い色のジーンズはオフィスカジュアルにも使える優秀アイテム

薄い色のジーンズでは、どうしてもラフな印象を与えてしまいます。クラッシュデニムや、ブリーチデニムなどではなおさら。職場にジーンズを穿いていくのであれば、スーツのような濃い色のジーンズを選ぶと綺麗めにまとまります。定番のインディゴデニム、またブラックや、ホワイト、グレーなどといったベーシックカラーのカラーデニムもおすすめです。

 

ボトムにジーンズを選ぶなら、シャツのボタンは全部閉めて

ジーンズを穿いて出勤をする際は、合わせるアイテムに気をつかいましょう。
たとえば通常スーツとコーディネートするようにシャツを選んだ場合、ボタンはしっかりと上まで留めるのがきちんと感を出すコツ。苦しければ、第一ボタンまで外しても◎。また裾はジーンズのウエストにインをするのが必須。ジーンズがカジュアルなアイテムなので、ほかのアイテムをできるだけフォーマルに着こなすとバランス良く仕上がります。

 

タイトシルエットで見せる「出来るヤツ」コーデ

オフィスカジュアルにジーンズを着こなすなら、そのシルエット選びにもこだわりましょう。当たり前のことですが、ダボっとした太めのシルエットはだらしない印象を与えがちなため、職場には向きません。できればテーパードやストレートなど細身のものを選んで、すっきりと着こなしましょう。
また濃い色で細身のジーンズなら、ジャケットを羽織ってもおしゃれに仕上がります。より洗練された雰囲気にまとめるなら、ジャケットもシルエットにこだわってやや細身のものを選ぶとGood。

このようにジーンズも着方次第で、職場にも対応できるファッションアイテムに変身します。職場での服装に関する規定がゆるい場合は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。