デニムで印象を演出する方法|初対面・初デート【男性編】

初対面や初デートでの第一印象は、外見(見た目)が8割を占めるとも言われていますよね。
今後の関係をも左右するかもしれない第一印象を良きものとする第一歩。それは「TPOに合わせたコーディネート」ですが、残念ながらどんなシーンでも使える必勝コーディネートというものはないのが現実…
ただ、さまざまな幅広いシーンに対応する最適なアイテムもあります。その一つがジーンズ。
ある時はカジュアルに見えていても、トップスや足元のコーディネートを変えるだけで、様々なケースでコーディネートに取り入れることができます。

今回は、男性のデニムコーディネートにフォーカスして、「大人・キレイめに演出する場合」「外見よりも中身を先に伝えたい場合」の2つのケースで、大きな役割を果たす3つのポイント、デニムの生地・シルエット、トップス、靴をご紹介。

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大人&キレイめに魅せるコーディネート

デニム生地でカジュアルな親近感を演出しながら、限りなくキレイめに着こなす方法です。

 

デニム生地・シルエット|リジッドデニム・細身テーパード

生地はハリ感と、できればツヤ感のある濃紺のリジッドデニムがオススメです。
そして最も気をつけたいのが、裾幅と丈。裾がワイドに広がり過ぎていると締まりがなく、スキニーのように細すぎると少し子供っぽい印象に。また、丈はクッションさせずに少しだけ靴下が見える程度に裾上げをするのが、今の大人風。ロールアップをすると、裏の生地が見えてカジュアルダウンしてしまうので、できるだけしないようにするのがベターです。

トップス|シャツをタックイン&ジャケット

一般的なワイシャツなどではなく、ギンガムチェックや、オックスフォードシャツを選びましょう。

靴|ローカットのレザーシューズ

スーツに合わせるレザーシューズをそのまま履いてOK。
靴下が少し見えるので、靴下の色で遊びを入れたいところですが、それは上級テクニック。靴下はジャケットか靴と同色系選ぶか、シャツが白であれば白い靴下でも大丈夫です。


 

外見の判断要素を減らす、安定感重視のコーディネート

外見よりも中身を印象付けたいときや初対面で中身と異なる印象を与えたくない場合に有効な、マイナスポイントが一般的に少ない安定感コーディネート方法です。

 

デニム生地・シルエット|色落ちしすぎていないデニム・ストレート〜テーパード

ヒゲやアタリが強く出ていたり、ほつれていたりする色落ちが強いジーンズは、ややハードでタフな印象を与えてしまいがち。また、ワイドシルエットやスキニーシルエットは、主張が強めなので印象に残りやすく、避けたほうがベター。

トップス|白シャツ・落ち着いた色味のセーター

白シャツ(特にオックスフォードシャツ)は安定感コーデの王道。シャツを一番上に着る場合は、タックインせずに外に出しても大丈夫です。また、オフホワイトや紺色の落ち着いた色味のセーターは、ジャストサイズのものを。

靴|カジュアルな革靴・ローテクスニーカー

ハイテクスニーカーやゴツめのブーツのようなやや特徴ある靴は印象を残してしまいがち。足元は清潔・シンプルさを重視して選びましょう。

 

自身の想いとTPOに合せたコーディネートをすることでの第一印象のコントロール方法、ぜひ実践してみてくださいね。