国産ジーンズブランドがいま熱い!

ジーンズといえばLevi’sやLEEといった海外ブランドのイメージが強いですよね。
でも近年はその品質の良さから国産ジーンズブランドも注目を集めているんです。

今回は国産ジーンズブランドを3つをご紹介。
雑誌やTVなどのメディアでも多数紹介された実績を誇るブランドばかりなので、これから国産ジーンズに挑戦してみる人はぜひチェックしてみてください。

 

EVISUジーンズ(エヴィスジーンズ)

ヒップポケットにインパクトがある大きなカモメのマークが描かれているジーンズを見かけたことはありませんか?
そのジーンズこそ「EVISUジーンズ」。

日本のジーンズを世界に広めたパイオニア的なブランドと言えるEVISUジーンズは大阪が発祥。ブランド名はEVISU=戎様に由来してるというから、なんとも大阪らしいですね。
ヒップポケットに描かれているカモメの形をしたロゴマーク、中には刺繍でのステッチのものもあるのですが、定番はやはり水性ペンキによるペイントのもの。このペイント、手書きというからすごいですよね。

ジーンズは経年変化で色落ちを楽しめるのが魅力のひとつですよね。
ペイントで施されたカモメマークなら、洗濯や擦れによるカスレやひび割れといった経年変化も楽しむことができますよ。

このカモメマークの定番カラーはホワイトですが、ライトオンとのコラボジーンズでは、オリーブ、オレンジ、グレーといったスペシャルカラーも展開されているので要チェックですね。

 

桃太郎JEANS(桃太郎ジーンズ)

岡山県の児島発祥のジーンズブランド「桃太郎ジーンズ」。岡山県は童話・桃太郎で有名ですよね。

桃太郎ジーンズの特徴は「濃さ」「強さ」「保障」。
まずは色の「濃さ」。商品名に「特濃インディゴ」と付けられるほどの濃さは、ブラックデニムかと見間違うほど。それゆえ、経年変化で色落ちしたときの濃淡がはっきりと出ます。

次に生地の「強さ」。デニム生地の素材に、コットンの中で最高品質とされているジンバブエコットンを採用。しなやかで染色性に優れた原綿を利用することで、安価で硬いコットンでは実現できないような耐久性になるのだとか。

そんなこだわり抜いたジーンズだからこそ10年保証がついていて、購入から10年以内なら無料で修理をしてくれますよ。

 

SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)

”古き良き時代から続く、日本の伝統と技術を継承すべく、すべてにおいて国産にこだわり続ける”と掲げているように、ものづくりに徹底的なこだわりがある大阪発祥のブランド「SAMURAIジーンズ」。

SAMURAIジーンズは一般的なジーンズと比べてデニム生地が分厚いのが特徴。
分厚いデニム生地でできたジーンズは色落ちしにくいため、タテ落ちを楽しみたい人にはなかなか時間がかかるという
印象がありますが、SAMURAIジーンズは違います。
芯白を大きく残した糸で生地を織り成すことで色落ちをしやすくし、経年変化が早く楽しめるようになっています。

 

今後も目を話せない国産ジーンズブランド

今回ご紹介した国産ジーンズブランド以外にも、頭角を現しつつあるジーンズブランドは多くあります。製法や、素材にこだわったブランドばかりなので、ぜひとも自分のお気に入りを見つけてみてください。