流行りのカットオフデニム! 作り方とメリットは?

デニムの自己流アレンジの方法として最近よく耳にするキーワードに「カットオフデニム」があります。これは、デニムパンツの裾を自分で裁断し、「切りっぱなし」にしてしまうことでおしゃれを演出する方法です。今回の記事では、夏場に向けてぜひチャレンジしてみたいカットオフデニムについてまとめています!

カットオフデニムの作り方はとっても簡単!

デニムに自分で手を加える方法としては、洗濯などで色落ちを狙う方法から、切ったり縫ったりの加工に至るまでさまざま挙げることができます。そんな中でも、カットオフデニムはもっともお手軽なものだといえます。お好きな丈を決めれば、あとは思い切ってカットをするだけ。思い立ったならほんの数分で作ることができます!

 

カットオフデニムのメリットは?

カットオフデニムは、簡単に作ることができるにもかかわらず、気軽にこなれた感じを出すことができる便利なアイテムです。裾をわざとほつれさせることで、ラフな感じや、女性の着こなしで人気の高いフリンジ感を出すこともできます。

ほつれ方をコントロールしないことも、おしゃれな楽しみ方のひとつです。穿き続けるうちにほつれていく変化を楽しみ、それ自体を着こなしに取り入れれば、すてきなカジュアルさを自然に演出することもできます。

 

カットオフ後の裾の処理方法いろいろ

切りっぱなしでそのまま穿いてもOKですが、より自分好みのほつれ方にしたい方は、身近にある道具でアレンジを加えてみましょう!

人工的にほつれを出すためには、ハサミやキリなどの尖った道具を裾に差し込み、糸を引き出していきます。糸がある程度外に露出した状態になったら、お好きな長さにカットして揃えてみましょう。こなれた感じを人工的に作ることができます。

また、指ややすりなどで裾をほぐしたりこすったりすることも効果的です。洗濯をすることでもほつれは進みますので、様子を見ながらお好みの状態に仕上げてみてください。

 

カットオフ後のほつれ防止は?

カットオフのあと、ほつれ具合がちょうどよく自分好みのものになり、逆に「これ以上ほつれさせたくない」ということになるかもしれません。その場合は、裾の上5mm~1cmの部分をミシン縫いしてほつれを防止することもできます。

ただ、ある程度ほつれてしまったあとはほつれの進行は緩やかになり、やがてほぼ進まなくなりますので、そこまで神経質に考える必要はないでしょう。洗濯の際にはネットを使用するなどのケアで十分かもしれませんね。

 

どんなデニムのカットオフもトレンドにぴったり!

どんな種類のデニムをカットオフしようか、と悩むことがあるかもしれません。でも、最近のデニムは基本的に、どんなものでもカットオフに適しています。スキニーのデニムからワイドデニムまで、それぞれ異なるカットオフのニュアンスが出ます。また女性だけでなく、男性の着こなしにも取り入れやすいのがカットオフ。夏場のサンダル履きの足元などにはぴったりですね!

 

すでに穿かなくなってしまったデニムも、カットオフすればまたお気に入りのアイテムに早変わりするかもしれません。手軽なリメイク方法として、ぜひ覚えておいてくださいね!