本当に自分に合うデニムを履いてる?体型別デニムの選び方

真のオシャレとは、自分のスタイルを持っていること。そして自分の体にフィットする洋服を着ていること。特に体のラインがはっきり出るジーンズは、選ぶタイプによって見た目ががらりと変わってしまうから、なりたいイメージと自分の体型を天秤にかけてマイベストの1本を探したいものです。そこでこの記事では、体型別にジーンズの選び方をまとめてみました。

girl-983968_640

 

身長が低い人

男女ともに縦長のラインを強調するようなシルエットのジーンズがオススメです。ブーツカットにヒールやブーツを合わせて身長をカバーするのはもちろん、縦に色落ちしたデニムなら全体的に縦長に見せる効果があるので、1本持っていると便利かも。

バランスよく見せるもう1つのポイントは、裾をきちんとカットして足元をすっきり見せること。いま流行りのボーイフレンドデニムテーパードしたジーンズを履くなら、男女ともにロールアップして足首を見せる工夫するだけでも印象が違ってきます。また、スキニーを選ぶときは、ローウェストタイプではなく、ややハイウェストのものを選ぶと足長に見える効果もあります。

特に男性の場合、体型を隠したいという気持ちが働いて、ワイドパンツのようなダボっとしたデニムを穿きがちになることがあります。でも、縦のラインが強調されず、低身長・脚が短いといった印象になってしまうことも。ぜひ勇気を出して、スキニーなどにチャレンジしてみてください。

 

あなたに合うスタイリングをチェック

 

お尻が大きい人

お尻が大きいからといって、たっぷりしたトップスで隠すのはもったいない。お尻に少々ボリュームがあるほうが、ジーンズはセクシーに着こなせるんです。女性はローライズのスリムタイプを選ぶとセクシーに見えてgood。ただし、かがんでも下着が見えないよう、後ろの股上が深いタイプ選ぶなどして工夫をしてください。

それでもお尻を隠したいという人は、立体裁断のスリムテーパードがオススメです。全体的に立体的に見えお尻の肉をカバーしてくれます。また、お尻の下部分にヒゲ加工が施されたタイプも小尻に見せる効果があるのでぜひお試しを。

また、お尻が大きい場合、ヒップに合わせてジーンズを選ぶと太ももがだぼだぼになってしまうといった、履き心地面でのお悩みがある場合もあります。その場合、ストレッチのものを選ぶなど、素材にも気を配るようにしてみましょう。

 

あなたに合うスタイリングをチェック

 

 

背が高くて全体的に体が大きい人

背が高くて体格の良い人は、スキニーやワイド系、メンズライクなストレートタイプなど、どんなジーンズも全体的にバランスよく着こなせますが、首元やヘアスタイルといったトップにボリュームを持ってくると、さらにバランスがよくなります。逆にあまり身長を強調したくないという人は、下半身を強調するハイウェストのジーンズはさけたほうがベターです。

また、体格が良いことは基本的にはプラスなのですが、スポーツをやっていたなどの理由から脚にしっかりと筋肉がついている方の場合、注意が必要です。スキニーなどがスッキリ見えず、こなれていない印象となってしまう場合もありますので、試着の際には注意してみるようにしてくださいね。

 

あなたに合うスタイリングをチェック

 

全体的にぽっちゃりの人

体を全体的に覆ってしまうより細い部分を強調して、メリハリをつけるのが◎。ボーイフレンドデニムテーパードしたものなどを選び、ロールアップして足首を見せれば、着痩せ効果も期待できます。体が膨張して見えやすいホワイトジーンズは避けて、ワンウォッシュや生デニムといった色の濃いデニムを選ぶと見た目の引き締め効果があります。また、インを強調するワイド系は避けたほうがベターです。
季節なども考慮に入れて体を覆いたいという場合は、ロングのデニムパンツ以外の選択肢も考えてみましょう。デニムの中でもショートパンツのデニムを選び、黒のレギンスと合わせてみるといったコーディネートもよいでしょう。また、ロングのデニムスカートも、さまざまな組み合わせをしやすい便利なアイテムです。

 

あなたに合うスタイリングをチェック

 

同じ形のジーンズでも股上の長さ、加工の施し方によって履き心地と見た目の印象がずいぶん変わるので、まずは履いてみることが一番。お店のスタッフはジーンズ選びのプロ。似合う1本をぜひ一緒に探してみてください。

 

追記修正:2019年8月9日